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もの忘れ

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もの忘れSpecial outpatient

もの忘れ

認知症は年々増加傾向にあり、その最も多い原因はアルツハイマー病です。
もの忘れがあらわれ、何度も同じことを言ったり尋ねたり、洋服がうまく着られなくなるなど普段出来ていたことができなくなる。また、よく知った場所で道に迷う、落ち着かなる、他愛なことで怒るなど、以前にはなかったような性格変化を認めたりします。
ご家族や身近な方で、もの忘れが目立って変だなと感じることはありませんか。 もしかしたら、それが「認知症」のサインかも知れません。認知症は早めに対応することで、症状を改善させ進行を遅らせることができます。
早期診断・早期治療が重要で、何よりも放置しないことです。

下記の「早期発見の手がかりとなる症状」は家族や周囲のひとが気づいて認知症診断のきっかけとなる症状です。

認知症早期発見のポイント!
  • 何度も同じことを言ったり尋ねたりする
  • 物の名前が出てこなくなった
  • ささいなことで怒りっぽくなった
  • 物の置き忘れや仕舞い忘れが目立つ
  • だらしなくなる
  • 新聞・雑誌などを読まなくなる
  • ものごとへの興味や関心が低下した
  • 外出をしなくなった
  • 物を失くしやすくなる
  • 簡単な計算間違えが多い
  • 夜中に急に起きだして騒いだ

なお、うつ病や慢性硬膜下血腫は認知症に似た症状を生じることがありますので鑑別診断が必要です。
まずはご家族だけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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